日常の出来事やふとした感情をA4サイズの木版画に閉じ込め ました。 今年は新作10点を発表致します。 是非タイトルと合わせてご覧ください。
■若林佳代子■(わかばやしかよこ)長野県生まれ。東京芸術大学油画科卒業。同大学大学院修士課程修了。 現代日本美術展など多数出展(1999〜2008)。 信濃毎日新聞にて挿し絵を連載(2005)。 個展・グループ展(2001〜2008)。 http://www.wakaco.net/index.html
*10点の木版画の新作は、一点一点物語があり、タイトルと照らし合わせてみると若林さんの心象が窺えます。 今回は、陶の作品や新しいキャラクター?の登場もあり、若林ワールド健在であります。
2008
木を使った小物と椅子の展示になります。 新作小物も登場予定。
■傍島浩美 ■(そばじまひろみ)家具作家 1967年岐阜生まれ 飛騨高山で木工の仕事に関わる(1990〜2000) アトリエhao&meiを開設(2001) http://www.haoandmei.jp
銅版画で出会った7人による、7つの物語展第二弾。 銅版画をはじめ、水彩画やアクリル画などを展示。
■尾田美樹■(おだ みき) 神奈川県生まれ。 創形美術学校研究科版画過程修了。 http://www002.upp.so-net.ne.jp/portfolio/ ■小玉裕子■(こだま ゆうこ) 1999年 東京藝術大学大学院 修士課程美術研究科修了。 日本版画協会準会員 ■富田惠子■(とみた けいこ) 1978年生まれ 2002年 東洋大学文学部史学科考古学専攻卒業。 同年より銅夢版画工房にて銅版画制作を始める。http://www.geocities.jp/niroagasu/ ■東マユミ■(ひがし まゆみ) 1973年 岡山県倉敷市生まれ。 1993年 デザイン学校卒業。 2003年 銅夢版画工房で銅版画を学ぶ ■安田みつえ■(やすだ みつえ) 遊び心と探究心を満たしてくれる銅版画制作。 ■山森寛子■(やまもり ひろこ) 1976年 石川県生まれ 1990年 金城短期大学油画専攻卒業。 ■渡邊久美子■(わたなべ くみこ) 1980年福島県生まれ。 2001年 成安造形短期大学デザイン科卒業。同年より銅夢版画工房にて銅版画制作を始める http://www.swism.com/coo-co/
かみの工作所では、さまざまなデザイナーと協同で、紙を加工したモノの可能性を追求しています。今回の展覧会では、6組のデザイナーによる、暮らしや仕事や遊びなどで使う「かみの道具」の新作を発表します。これまで発表した「かみの道具」とあわせて、ご覧いただければ幸いです。 主催:かみの工作所 企画:萩原 修 製造ディレクション:山田明良 会場・グラフィックデザイン:三星安澄
■出展者■ 三浦秀彦/梶本博司/ 寺田尚樹/ミリメーター/折形デザイン研究所/三星安澄
「手で作る本」から2年。続編は、さらに踏み込んだ手製本、簡単な工夫の工作系の もの、「本」とは呼べないオブジェまで、バラエティにとんだ内容になりました。新 刊に使用した作例を展示し、新刊本、未綴じ本、オリジナル改装本、新しい道具、を 販売します。
■山崎曜■(やまざきよう) 手製本家(てせいほんか) 1962年東京生まれ。 出版社勤務を経て、製本技術者に弟子入り、技術を習得。手で作 る本の教室を主宰。くらしの中で、手料理のように手製本を作ってみようとか、その 本をインテリアとして飾ってみようとか、手製本の入口(作り方)と出口(使い方) を実験中。現在、東京芸術大学デザイン科講師。東京製本倶楽部会員。著書に「手で 作る本」(文化出版局、2006年)がある。 http://www.honnuova.com/