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1/10(火)−1/24(火) 日本タイポグラフィ協会・東部研究会委員会
「SKIN of a Book - ブックカバー展」
デザイン
「SKIN of a Book - ブックカバー展」
【知を内包する皮膚。】
ブックカバー。それは、本を飾るための服ではない。
火照り、震え、脈打つ、知を内包する皮膚である。
そして、読者と触れあうための、美しい肌でもある。
池田秀夫/伊藤勝一/今井桂子/入江健介/大熊務/大崎善治/
小川航司/奥村昭夫/甲斐万暢/七種泰史/清水雄介/新海宏枝/
杉崎真之助/鈴木正広/高田雄吉/高橋善丸/竹内紀子/豊島晶/
中山典科/南部俊安/西田一成/樋口清孝/藤田隆/藤野真弘/
藤本孝明/正木茂/松石博幸/三木直美/水井正/吉田佳広
日本タイポグラフィ協会■ 1964年に結成された日本レタリングデザイナー協会を母体として誕生し、より広義な発展を期して現在の名称に改称し、2001年に特定非営利活動法人(NPO )の認証を受け公益法人となりました。グラフィック・デザイナー、タイプフェイス・デザイナーをはじめ、編集者、研究者、教育者など文字に携わるあらゆる業種の国内・海外の個人会員、法人会員で構成されています。
1/25(水)−1/29(日) LUNAWORKS
「旧暦日々是好日」展
 
LUNAWORKS
毎日の暮らしの中で今も息づく日本のこころと花鳥風月のデザインを旧暦のリズムと共に紹介します。和文化ダイアリー 「旧暦日々是好日」と美篶堂特製ノートブックも展示販売。
LUNAWORKS■和文化エディター 高月美樹(たかつきみき)主宰。女性誌編集を経て、2003年より和文化ダイアリー「旧暦日々是好日」 を編集・発行。「和樂」にて旧暦カレンダー連載中。
1/31(火)−2/19(日) アリタマサフミ×美篶堂
世界を旅する装幀展
 
世界を旅する装幀展

世界の神話や音楽から受けたインスピレーションをコンテンポラリーに表現する有田昌史の新作テキスタイルを、美篶堂が上製ノートに仕立てます。
DIC COLOR OF 10で発表したイヌイットの絵本「IGLOO」も展示。
*名古屋コロンブックス3/18(土)-4/2(日) 他、京都・神戸を巡回予定。
(巡回地ごとに世界を旅する新作装幀絵本を発表予定)

【 アリタマサフミ ギャラリートーク 】
2/18(土)20時〜21時 参加費用:1200円定員10名 要予約・1ドリンク付

有田昌史■ 1966年、出雲生まれ。デザイナー。IID世田谷ものづくり学校の"校長室"にアトリエを構え、さまざまなワークショップにも関わるほか、自ら立ち上げたテキスタイルブランド「New Esperanto Label」を通して、市場全体をキャンバスに見立てた衣食住に浸透する表現活動を行っている。全国を巡回する スヌーピーライフデザイン展に参加している。 
2/28(火)-3/12(日) ジャン ピエール テンシン
「渡せなかった贈り物」 〜 ジョゼフ・コーネルに捧げる 〜

制作に13年をかけ完成されたコマ撮り立体アニメーション 「One Day Eterniday ( ワンデイ エターニディ 永遠の特別な一日 ) 」撮影時に使用した人形、BOX作品などの初公開をします。
*昨年 TBS DigiCon6+1 Aword 審査員賞
*本年 第28回東京ビデオフェスティバル 佳作入賞
あわせて新作の立体オブジェを展示販売します。

■Jean Pierre Tenshin (ジャン ピエール テンシン)■ 映像作家 1964年生まれ 大阪芸術大学映像学科卒業。 アニメーション映画をはじめ、さまざまなジャンルの映像作品、美術制作を行う。また現代美術アーティストのドキュメントや自主制作作品の撮影・編集などに数多く参加。 齋藤 典之の名では、ディレクターとしてテレビ番組を中心にPRビデオ、記録映画 などに携わる。
1999年 『 晴れたり曇ったり』 撮影/編集・ 2000年 『 松蔭浩之 Making of Star 』
2004年 『 One Day Eterniday 』・ 2004年 『 GOD + ANALOGIA 』
2005年 『 PECHIKA 』伴田良輔さんと共同監督
2005年 『 40( サーシブ)』展ドキュメント・ 2006年 『 Genuin imitation 』
3/14(火)-3/19(日) ペーパークラフト工房・花かんむり
「花かんむり」展
紙こもの・イラスト
「ペーパークラフト工房・花かんむり 」は赤坂早苗の
プライベートレーベルです。『 踊るひと、舞うもの、漂うさま』をなどを
テーマにした、紙こものを製作します。
■赤坂早苗■
2000年 製本の勉強を始める。
2001年 美篶堂入社。
現在は、ショップ・工房・ギャラリー勤務。ワークショップでは、和装本の講師を担当。
3/21(火)-4/2(日) 平松美保・山田朋子・出口由加子
「bookmark」展
イラスト・デザイン
「bookmark」展
それぞれの好きな世界を記録した展覧会。
偶然にも何かしら本にまつわるものが集まりました。
ブックマーク(栞=しおり)もあります。
桑沢デザイン研究所で学んだ三人のはじめての展覧会です。
■平松美保■イラストレーション
■ 山田朋子■ブックデザイン・グラフィックデザイン
■ 出口由加子■グラフィックデザイン・イラストレーション
4/4(火)-4/16(日) 多田 進
「スケッチブック」展
デザイン
多田 進

本の企画展です。
装幀家の多田進さんは数多くのスケッチブックのデザインもしており、
その多くが馴染深いロングセラーのものばかりです。
今回は数十種類のスケッチブックだけを小さなギャラリーに並べます。
協力:マルマン株式会社

■多田進■
1937年、東京生まれ。都立工芸図案科卒。
60 年代は「スイングジャーナル」等のマガジンのレイアウト。70年代からブックデザインを手がけ現在にいたる。1990年フランクフルト・ブックフェア「日本年」の特別展に出品。1995年「日本のブックデザイン1946〜95年展」に出品。主な仕事に「パイプのけむり」(全27巻・朝日新聞社刊)、「太宰治全集」(全13巻・筑摩書房刊)、などがある。共著に「現在日本のブックデザイン」(講談社刊)がある。

4/18(火)-4/30(日) KINOTORIKO
The Passion Blue 『青の情熱』
イラスト/絵本
KINOTORIKO

アンデルセン作『人魚姫』より。一途で無謀な主人公の視点でこの悲恋を描きます。展示にあわせてつくった美篶堂製本の、部数限定絵本もこの機会にご 覧ください。

きのとりこ ■ 大学では英米文学を、通信教育でグラフィック・デザインの基礎を学び、その後イラストレーター「木野鳥乎」は、書籍・雑誌・広告媒体を中心に 活動。いっぽう2000年頃から、本のカタチへの興味が増し、さまざまなスタイルのビ ジュ アル・ブックをKINOTORIKO (きのとりこ)の名前で発表しはじめる。2003年『What a Colorful Life! なないろえほん』2004年『Il Panorama Parlato ことばのけしき』 がボローニャ国際絵本原画展に入選。
*HPアドレス:http://www.kinotori.com/

5/9(火)-5/21(日) サンレオール 竹村 真由子
『Loupe(ルーペ)展』
- Look things with a difference -
イラスト/本
サンレオール 竹村 真由子

いよいよ「ルーペ」が創刊されました。ルーペとは拡大鏡のこと。身近な話題 を、普段と違う視点から眺めることの楽しさや、追求する喜びを感じてもらいた いというのが、コンセプトです。 初号のテーマは「花粉」。さまざまなものに、アレルギーを感じる人が増えてい る昨今では、花粉に対しても、多くの方が悩まされていると思います。花粉や花 粉症に対して、普段ばくぜんと感じている印象を、ルーペを読んで、少し変えて みませんか。 「ルーペ」は科学のジャンルで、斬新な、面白いよみものになっていくと思いま す。今回の個展では、できたてのルーペを、描き下ろしのイラストとともにご紹 介いたします。どうぞみなさま、ぜひお手に取ってごらんください。

■竹村真由子■ 1976年、愛知生まれ。信州大学、Pratt Institute 卒。 理学部生時代、女の子にも身近に感じてもらえるような科学雑誌を作ろうと志し、アメリカに渡り、デザインの勉強をした。2002年東京に拠点を置き、レーベル「サンレオール」を立ち上げる。科学の分野でデザインの仕事を請けおう。主な仕事に「WWFジャパン」の会報誌のデザインや科学雑誌「Bionics」での風刺画などがある。
*HPアドレス:http://www.sunreor.com/

5/23(火)-6/4(日) ヒジュン カスヤ SUCCESS WORK STYLING/
サクセス ワークスタイリング
「成功する仕事場づくり」出版展
デザイン/本
ヒジュン カスヤ

好きな仕事で独立・起業した14業種・15タイプのクリエィティブワーカーの仕事場をドキュメント。 空間・色彩・照明・デスク・収納・ステーショナリーなど、細部にも“その人らしさ”がにじみ出る。 インテリアの現場で、デザインやスタイリングを手がけるとともに、国内外のデザインオフィスを多数取材し、その動向を見てきヒジュンカスヤさん。そんなカスヤさんが、現在、もっとも気になる人の仕事場をあらためて訪れ、そのポイントを酒井高夫さんの写真とともに丁寧に紹介します。

■HIJUNG KASUY/ヒジュン カスヤ■デザイナー・クリエイティブディレクター 東京生まれ。渡米後、武蔵野美術短期大学卒業。‘85年コンテンポラリー・マーケット設立。インテリアを軸にデザイン・デイレクション・VMD企画・執筆等をフレームレスに活動。主な仕事に「AGITO」「多古カントリークラブ」など。 SD誌「東京リノベーション」、FP誌「ハイスタイリングオフィス」連載。’89年より「日常と非日常」シリーズ展ほか、グループ展参加、賞歴多数。

■TAKAO SAKAI/酒井高夫■フォトグラファー 東京都生まれ。写真家助手、スポーツ・フォトエージェンシーのスタッフカメラマンを経て1992年独立。主にスポーツ、ドキュメンタリーの分野で活動を始める。現在、Baseball.Football等でofficial photographerを務める傍ら、各分野でのアーティストの撮影、CDジャケット、写真集等の撮影。モノクロプリントでの創作活動にも取り組む。

6/13(火)-6/25(日) 山崎 曜
「手で作る本」出版記念 『手で作る可能性』
手製本

日々の暮らしの中で「本」を手作りできたら楽しいと思いませんか。外食がいくら増えてもやっぱり家で料理して食べるのはいいものですし、お裁縫でだれかに何かを作ってあげるのもいいものです。本作りもそんな「普通」のことになっていけば素敵だなと思っています。作りやすく、使いやすい、「本」の手作りを提案した製本の技法書「手で作る本 -HANDMADE BOOKMAKING-」(3月12日発 売、文化出版局、税込1575円)が出版されました。 掲載した作例の展示とともに、この本の未綴じ本や作業を助けるオリジナル道具を販売します。

■山崎曜■1962年生まれ。手工製本家。東京芸術大学デザイン科卒。出版社勤務を経て指月社製本技術を習得。手で作る本の教室を主宰。現在、東京藝術大学デザイン科、文化服装学院オープンカレッジ、文化学院講師。東京製本倶楽部会員。

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