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2008 2007[ 1 2 ] 2006 2005  2004 2003
1/9(火)−1/28(日) 日本タイポグラフィ協会・東部研究会委員会
BOOK COVER of TEA - ブックカバー展
デザイン

【 密 か に 包 み、そ っ と 知 れ る。】
すべてのみえるものは、
みえないものにさわっている。
それはくるんで、そしてふれる。

協賛:特種製紙株式会社 後援:株式会社淡交社
相澤竹夫/井口やすひさ/池上貴文/今井桂子/大崎善治/
小川航司 甲斐万暢/笠井則幸/神谷利男/近藤一弥/坂元良弘/佐藤三千彦/清水雄介 新海宏枝/鈴木正広/高橋善丸/多喜田保子/田代卓/坪内祝義/豊島晶 永井裕明/中山典科/南部俊安/西村雄樹/樋口清孝/平田稔/
平山政根 藤野真弘/藤本孝明/前田義生/正木茂/水井正/宮川和夫/
宮坂克己 宮野一男/村田一郎/山口哲雄/山田正彦/吉田佳広/利絵
日本タイポグラフィ協会■ 1964年に結成された日本レタリングデザイナー協会を母体として誕生し、より広義な発展を期して現在の名称に改称し、2001年に特定非営利活動法人(NPO )の認証を受け公益法人となりました。グラフィック・デザイナー、タイプフェイス・デザイナーをはじめ、編集者、研究者、教育者など文字に携わるあらゆる業種の国内・海外の個人会員、法人会員で構成されています。
2/1(木)−2/11(日) ルナワークス
江戸きぶん 和のこよみ展
 
暮らしの中に今も息づく日本のエッセンスと季寄せのシンボルを、時間という糸で紡いでみたら...。「旧暦日々是好日2007年版」は江戸時代のきもの 雛形(ひいながた)を中心に、睦月から師走まで、1冊まるごと江戸の気分を満喫していただけるダイアリーです。新年を春のおとずれとともに迎えていた江 戸の暮らしにならい、この手帖は2007年2月18日からお使いいただけます。美篶堂特製カバーのほか、活け花図の復刻画、江戸の粋を象徴する「小紋」 と「縞」の豆本などの展示、販売も行います。

■LUNAWORKS■和文化エディター 高月美樹(たかつきみき)女性誌編集を経て、身体感覚を取り戻すためのモノサシを探して旧暦に辿り着く。2003年より和文化ダイアリー「旧暦日々是好 日」 を編集・発行。
*HPアドレス  http://www.lunaworks.jp/  

2/13(火)−2/25(日) ヤマサキデザインワークス
山崎宏の書斎展
 
プロダクトデザインの仕事と平行して、身の回りにある気になったモノ を自主企画で商品化しています。初個展になる今回の展示では、自主企 画のデスク周りの商品と輪島・キリモトで商品化された漆のステーショ ナリーを中心に展示、販売いたします。ぜひお立ち寄りください。

■山崎宏■(やまさきひろし)1970年神戸生まれ。兵庫県立明石高校 美術科で基礎を、大阪市立デザイン教育研究所でプロダクトデザイン を学び、コクヨ株式会社に入社、商品開発、商品デザインを担当し、 独立。2005年にヤマサキデザインワークスを設立。 
*HPアドレス  http://www.ymsk-design.com/

3/6(火)−3/18(日) 河本徹朗
On The Table 展
イラスト

こんにちは。河本徹朗と申します。 今回 実に久しぶりに個展をします。 新作や今まで作ったキャラクターをオブジェやドローイングで セルフカバーしています。 テーブルや机にちょこんと飾れるもの。という意味を込めて 「On The Table」展としました。 小さな手作りのオブジェは、手ごろな値段で販売します。 楽しい展覧会にしますので、是非お越し下さい。

■河本徹朗■(かわもと てつろう) 名古屋市生まれ 国立市在住。 日本児童出版美術家連盟会員 イラストレーション誌「ザ・チョイス」年度賞入賞。 ボローニャ国際絵本原画展入選。「NHKハート展」 参加 オーストリアのアーカイヴ社「世界200人のイラストレーター2006」に掲載。 書籍、雑誌、広告などのイラストレーション制作。
*HPアドレス  http://homepage.mac.com/kawa7/

3/20(火)−3/25(日) 出口由加子
どこだかわかる場所 …… スナップイラスト展
イラスト

「bookmark 三人展」から一年。 こんどはソロで展覧会をひらきます。 今回は,見る人が見ればわかる特定の景色を描いてみたいと思いました。 愛着のある風景をモチーフに、シルクスクリーンで刷りました。 ポストカードなども販売いたします。 ぜひ遊びにいらっしゃってください。
【在廊予定】・22日(木)17時〜/23日(金)は14時〜/・左記以外(初日・土・日・祝)は終日

■出口由加子■(でぐちゆかこ) 兵庫県生まれ。出版の仕事に携わったのち、桑沢デザイン研究所(デザイ ン専攻科ビジュアルデザインコース)で学び、フリーランスでグラフィッ クデザイン・イラストの仕事を始める。
*HPアドレス  http://www004.upp.so-net.ne.jp/mokuren/

3/27(火)−4/8(日) 若林佳代子
若林佳代子展
版画

日常の出来事や、ふとした感情を木版画の世界に閉じ込めました。 オリジナル小物やイラストなども同時に展示販売いたします。 ぜひお立ちよりください。

【在廊予定】 全日17時〜19時

■若林佳代子■(わかばやしかよこ) 長野県生まれ。東京芸術大学油画科卒業。同大学大学院修士課程修了。 現代日本美術展など多数出展(1999〜2007)。 信濃毎日新聞にて挿し絵を連載(2005)
*HPアドレス http://www.wakaco.net/index.html

4/10(火)−4/22(日) アートショップ・ピエボ
琳派から生まれたプロダクト展
―新作 てぬぐいノートお披露目会―
 
優雅で斬新、日本美の象徴として広く海外にまで愛されている琳派。 アートショップ・ピエボでは、酒井抱一や神坂雪佳など、琳派を代表する画家の作品を、現代風にアレンジしたオリジナルプロダクトを展開しています。今回は、美篶堂とのコラボレーションプロダクト、新作『神坂雪佳 てぬぐいノート』をお披露目いたします。 他にも、同柄のてぬぐいやミニ額なども展示販売致しますので、ぜひお立ち寄り下さい。

■アートショップ・ピエボ■「もっと身近にアートを」がコンセプトのオンラインセレクトショップ。文化財絵画のデジタルアーカイブ事業に取り組んできた株式会社アーテファクトリーが運営。日本の文化財絵画をモダンリビングにも合う様デザインした、高精細複製画「アールプレシ」等を販売している。
*HPアドレス http://pievo.artgene.net/

4/24(火)−4/29(日) 神智子
掛け軸 −しづごころ−
表装
書や絵画を床の間や壁にかけるために表装し、鑑賞できるようにしたものが掛軸です。時代と共に静かに佇む掛け軸は凛とした姿であり、深い精神世界を映し出しているかのようです。今回は好きな作品を選び表装しました。掛軸のある空間を一緒に感じて頂けると嬉しいです。
【作家在廊予定】 全日・11時〜終日

■神智子■(かみともこ)
2000年表装作家 麻殖生素子に師事
2006年池袋三越小松克丸氏 茶陶器併設展にて茶掛けを発表

5/8(火)−5/20(日) 相澤和広 田村 隆雄 三浦秀彦 三人展
「 空気、波、耳 / クウキナミミ 」
---- 「音」と「聴くこと」について-----
デザイン

アート、建築、デザインとそれぞれの分野で活動する3人が、異なった視点から「音」 と「聴くこと」にフォーカスし、その楽しさを伝えます。音響作品、プロダクト、ブッ クレット、プロジェクトの紹介などを展示します。

http://www.clouddesign.com/

5/22(火)〜6/3(日) 藤田夢香+坪谷彩子 
黒糖のにほい 東京ー波照間往復絵日記 展
版画・本

1998〜1999年の冬から春に、沖縄はるか南に波照間島の製糖工場で働いた詩遊人Aと、その住まいを預かった創作家Yがやりとりした絵日記を、2007年に再発見する展覧会。 遠く海を隔てた地を往復したスケッチブック=絵とことばの綴られた日 記から、時を経て新しい記憶を重ねるようにもう一度小さな詩集を作りました。 南の島にも微かな柔らかい季節の移り変わりがあり、慌ただしく時間の流れる東京では愛しい人や街との対話がありました。時は流れても、記されたことばから、島の空気や風変わりな石の家で留守番をした作家の 暮らしが浮かび上がって、どこか遠くに居る大切な人を思い出すかもしれません。 詩集(活版印刷美篶堂装丁限定本も作製予定)や当時の暮らしの記憶をたどる作品などを展示・販売、2007年2月に取材した波照間島の紹介もいたします。

藤田夢香・・・http://www.shinobazu.com/fujita/yumeka.htm
坪谷彩子・・・http://www.book-tokyo.com

6/4(火)〜6/10(日) 弓削義隆・弓削陽子・弓削一平・弓削おりゑ 
cuatro 展
陶器・油彩・写真
アクセサリー
飛騨高山在住の作家4人展です。 油絵、写真、陶、アクセサリー 御高覧ください

■弓削義隆■ 
1950年鹿児島県生まれ。1974年武蔵野美術大学彫刻学科卒業。
■弓削陽子■ 
1954年大分県生まれ。1974年武蔵野美術短期大学工芸デザイン科卒業。
個展・グループ展多数。1979年より飛騨高山在住。

6/12(火)〜6/24(日) 片岡知子 
八朔ゴムはん作品展
ゴム版

ひとつひとつ手仕事でつくるラバースタンプ/ゴムはん ビニール板、天然ゴム、けしゴムを使用し木製のもち手をつけています。ご依頼により制作を重ねてきたオーダーメイドスタンプ これまで少しずつ発表してきたオリジナルスタンプ、テキスタイル、蔵書票、など八朔ゴムはんの活動全体をみていただく作品展です。 

美篶堂での展示中、Ping magで『八朔−片岡知子』が紹介されました。

■八朔ゴムはん 制作者/片岡知子■(はっさくごむはん かたおかともこ) カラカス生まれ 東京育ち 彫刻を学ぶ 2002年手紙展(彫刻展) その後スタンプ制作の機会が重なり2004年より八朔ゴムはん/ラバースタンプをめぐる 活動をはじめる オーダーメイドスタンプの制作、ワークショップの開催、イベント、ギャラリー等で作 品を発表。

WORKSHOP+WORKSHOP
八朔ゴムはん<ラバースタンプ> + 美篶堂<製本>
・いつもはそれぞれで完結したWORKSHOPが、手でつくることを介してひとつになったら、また違った広がりのあるものが生まれるかもしれません。 布づくりからはじめる 布表紙の本づくり ラバースタンプによるオリジナルの布づくりと 手製本をくみあわせて一冊の本を仕立てます。

● スタンプWORKSHOP/八朔ゴムはん ●
・ けしゴムでつくるラバースタンプの彫り方・おし方、スタンプを並べて押し、オリジナルパターンの布地をつくります。


○ 製本WORKSHOP/美篶堂 ○
・スタンプワークショップでつくった布を表紙に使い、文庫本を上製本に仕立てます。


【日時】 第1回・6月16日(土) スタンプ・・・15時〜17時 + 17日(日) 文庫製本・・15時〜17時 【満了】
      第2回・6月23日(土) スタンプ・・・15時〜17時 + 24日(日) 文庫製本・・15時〜17時 【満了】
【場所】 美篶堂 ショップ・工房・ギャラリー
【定員】 各5人
【費用】 2日間 set 7000円(ラバースタンプ3000円、製本4000円)
お申込みEメール:workshop@misuzudo-b.com
FAX:03-3258-8181ご希望の日時、氏名、住所、TEL/FAX、Eメールアドレスをご記入の上、お申し込みください。
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