38種類+1種類のレメディの指標の中から、今の自分の心にぴったりくるレメディを選び、飲みます。(一度に、6〜7種類まで選んで下さい。より少ないほうが効果を感じやすいとされています。)飲み方は主に二通りで、ストックボトルから直接飲む方法とトリートメントボトルを作り飲む方法があります。
ストックボトルから直接飲む場合は、飲み物や食べ物に、各二滴ずつ垂らして、(レスキューレメディのみ4滴)それを落ち着くまで飲みます。(ボトルから直接口に垂らしても結構です。)一時的に、イライラしていたり落ち込んでいるというような場合に向いています。
トリートメントボトルを作り飲む場合は、トリートメントボトルをつくり、そこから一日4回以上、一回四滴を飲み物や食べ物に、あるいは直接口に、垂らして飲んでください。長く続いている心の状態に対しては、しばらく飲む必要があるので、トリートメントボトルを作って飲むほうが経済的です。
※ トリートメントボトルの作り方
30mlのスポイト付遮光ボトルに、ミネラルウォーターを入れ、各バッチフラワーを2滴、レスキューレメディの場合は4滴入れます。持ち歩きたい場合は、茶さじ一杯のブランデーかヴィネガーを加えると保存がきくとされていますが、気温の違いでしょうか。イギリスよりも日本のほうが傷みやすい環境のようです。ブランデーやヴィネガーの量を増やすか、可能な限り冷蔵庫に入れることをおすすめします。2〜3週間で飲みきって様子を見てみてください。(ボトルは煮沸して何度も使えます。)
※赤ちゃんには、トリートメントボトルなどをつくり、ミルクや飲み物に入れて飲ませてあげてください。また、意識がなく飲める状態でない人には、唇や耳の後ろや手首につけることもできます。
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